ガラスと人類の歴史は古く、2000年以上前の古代文明から器などに使用されています。防弾ガラスの必要性が求められたのは20世紀になってからで、悲劇的なケネディ米大統領の暗殺以降、VIPの車両などに急速に採用されるようになりました。
当初は、ガラスとガラスを合わせるだけで、重く厚みはありますが、弾丸を止める力はあまり高くありませんでした。しかし、1970年代に画期的なプラスチック素材、ポリカーボネートが開発され、防弾ガラスの歴史は大きく変わったのです。
通常のアクリルの200倍近くの衝撃強度を持つポリカーボネートにより、防弾ガラスはより薄く、重量も軽くなり、応用範囲も拡大。米国やヨーロッパ諸国の警察・軍隊だけでなく、銃社会の先進国では民間VIPも使用するようになりました。
さらに、用途に合わせて改良が進み、現在では博物館や銀行、大使館、官公庁などで、防弾・防犯用として、外部から受ける物理的攻撃からの保護を目的に使用されています。
私たちノースガラスは、米国大手メーカーと販売提携を結び、最新テクノロジーと新物流システムにより、高品質・低価格な防弾ガラスを開発。過去10年間に車両・船舶・建物等に、1万枚以上の防弾ガラスを納め、幅広い分野でご利用いただいています。防弾性能、安全性など、その品質の高さは、国内で圧倒的なシェアを誇る実績からお分かりいただけることと思います。
いつ、いかなるときでも、安心して過ごしていただけるように、私たちノースガラスはこれからも研究・開発を続け、さらに安全性の高い防弾ガラスをお届けします。
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