最初に誕生した防弾ガラスは、単にガラス同士を重ね合わせて厚くしたものでした(第1世代)。剛性はありますが、加工性に欠け、融通がきかず、インパクトの弱い弾丸でも止めるのが困難でした。ガラスを厚くすれば防弾能力は上がりますが、重量と厚さも増えてしまいます。
しかし、1970年代に入って開発されたポリカーボネートにより、防弾ガラスは、飛躍的に進化を遂げました(第2世代)。ポリカーボネートは通常のアクリルの200倍近くの衝撃強度がありながら透明である為、ガラスとの合わせ素材として採用されたのです。第2世代の防弾ガラスはポリカーボネートとガラスという違う素材による複層構成により、重量と厚さも従来の1/2程度に軽減することに成功しました。
そして、これをさらに改良し、格段に性能が向上したのが、第3世代の防弾ガラスです。新素材を多用し、重量と厚さは第1世代の約1/4程になり、今まで重すぎてあきらめていた窓ガラスの加工においても、高度な防弾レベルを実現しました。さらに、室内側の特殊フィルムによりガラスの飛散を完全に抑え、更なる安全を提供いたします。
現在の日本の法律では、銃の所有は禁止されていますが、国内における密輸銃は年々増加しており、私達の日常生活における危険性も確実に増えています。
しかし、日本の大手メーカーが現在推奨している防弾ガラスは、未だ安全性の低い第1世代のものなのです。
私たちノースガラスがお届けする防弾ガラスは、最も進化した第3世代の防弾ガラス。世界の中で最も厳しい規格をもつ米国やヨーロッパ諸国の防弾基準を完全にクリア。最新テクノロジーを駆使した独自の構造と高い品質の追求により、世界に類を見ない完璧な防弾ガラスとなっています。 |
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